歯列矯正中の食事と着色~カレーはとにかく器具が染まる~

こんにちは。週末ブロガー☆りっちゃんです!(@weekendgirl2017)

今回は、矯正中の食事による器具の着色についてです。

歯列矯正といっても、結構色々なタイプの矯正があります。

中でも、ワイヤーとブラケットを小さなゴムで留めるタイプの矯正は食べ物による着色の影響を受けやすいです。

まじまじと見ないと分からないと言えば分からないのですが、気になり始めるともう気になってしょうがないものです。

スポンサーリンク


着色しやすい矯正器具

歯列矯正における矯正器具にも色々種類がありますが、
大きく分けるとワイヤーとブラケットをワイヤーで留めるタイプと小さなゴムで留めるタイプとに分かれます。

特に染まりやすいのが、後者の小さなゴムで留めるタイプです。

上の画像の丸印している部分が、ワイヤーとブラケットを小さなゴムで留めている部分です。

ワイヤーとブラケットをワイヤーで固定していた頃は、染まることなんて全く気にせず食事を選べたのですが、ゴムでの固定になってからは着色を気にして食べ物は選ぶようになりました。

矯正の最大の敵はカレーライス

矯正は約1ヶ月に1回、ワイヤーを交換するのでその際にゴムも新しいものに変えてもらえます。

なので、調整日間近になると染まりやすい食べ物を食べていないにしても、1ヶ月の食事の積み重ねでゴムはそこそこ染まります。

その中でも、1発で見事に染まってしまうのが『カレーライス』

カレーに使ったタッパーとかおたまや鍋も黄色く染まりますよね?

同じです。

ビフォーアフターを撮影したのでご紹介します。

Before

こちらは調整後の綺麗な状態

After

黄色く染まってしまっているのがお分かり頂けますでしょうか?

まあまあ染まるし、目立ちます。

気にするから余計にかもしれませんが。

カレーは歯医者へ行く前日の晩に食べることをオススメいたします✨

スポンサーリンク



染まりやすいとされる食べ物

カレー以外にも染まりやすいとされている食べものがいくつかあるのでご紹介。

♔カレーライス

□キムチ..チゲ鍋

□デミグラスソース

□ミートソース

□コーヒー

などなど。

チゲ鍋は1回食べたぐらいではそこまで着色した感じはしませんでしたが、繰り返すと恐らく染まるのでしょう。

デミグラスは、ガストのチーズインハンバーグを食べた時にゴムが若干茶色に染まったかな・・って感じがしました。

コーヒーも1杯ぐらいではそんなに影響はないかと思います。

着色しにくい食べ方を紹介

着色しやすいものはできるだけ食べないのが1番ですが、避けられないこともあるでしょう。

そんな時の食べ方ですが、ポイントは1つ!

【前歯に当たらないようにして食べる】

これだけです。

奥歯のゴムは染まったって見えはしません。

着色した時に、目立つ場所は上の前歯です。

カレーでいうと、少量を舌の奥にのせて奥歯と舌ですりつぶして食べる!

そうすると、何も気にせず食べる時に比べるとだいぶ着色せずに済みます。

さいごに

私自身が、毎日でも食べられるぐらいにカレー好きなので今のこの状況がとても辛いです。

けどやはり、矯正器具が黄色く染まってしまうのも嫌なのでカレーは計画的に食べていこうと思います。

コーヒーとかチゲ鍋なんかは毎日摂取しなければ、そこまで気にせず飲食して良いんじゃないかと感じます。

☺笑顔のDNA☺

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です