確定申告の医療費控除はどれだけ戻ってくるのか?医療費控除還付金体験談!歯列矯正者必見!

こんにちは。週末ブロガー☆りっちゃんです(@weekendgirl2017)

りっちゃん

確定申告の医療費控除!やったことありますか??

私は昨年度(平成29年度)に初めて医療費控除をやりました!
というのも、歯列矯正を始めた年で医療費が年間50万を超えていたからです.

確定申告って面倒くさいイメージがあるじゃないですか?
しかし、やっぱりこういうのはやらなきゃ損ですよ!

結論から言いますが、私の場合は2万円弱お金が返ってきましたから!

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対象となる医療費

医療費控除の対象となる医療費は次のとおりであり、その病状などに応じて一般的に支出される水準を著しく超えない部分の金額とされています。

1 医師又は歯科医師による診療又は治療の対価(ただし、健康診断の費用や医師等に対する謝礼金などは原則として含まれません。)

2 治療又は療養に必要な医薬品の購入の対価(風邪をひいた場合の風邪薬などの購入代金は医療費となりますが、ビタミン剤などの病気の予防や健康増進のために用いられる医薬品の購入代金は医療費となりません。)

3 病院、診療所、介護老人保健施設、介護療養型医療施設、指定介護老人福祉施設、指定地域密着型介護老人福祉施設又は助産所へ収容されるための人的役務の提供の対価

4 あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師、柔道整復師による施術の対価(ただし、疲れを癒したり、体調を整えるといった治療に直接関係のないものは含まれません。)

5 保健師、看護師、准看護師又は特に依頼した人による療養上の世話の対価(この中には、家政婦さんに病人の付添いを頼んだ場合の療養上の世話に対する対価も含まれますが、所定の料金以外の心付けなどは除かれます。また、家族や親類縁者に付添いを頼んで付添料の名目でお金を支払っても、医療費控除の対象となる医療費になりません。)

6 助産師による分べんの介助の対価

7 介護福祉士等による一定の喀痰吸引及び経管栄養の対価

8 介護保険制度の下で提供された一定の施設・居宅サービスの自己負担額
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9 次のような費用で、医師等による診療、治療、施術又は分べんの介助を受けるために直接必要なもの
(1) 医師等による診療等を受けるための通院費、医師等の送迎費、入院の際の部屋代や食事代の費用、コルセットなどの医療用器具等の購入代やその賃借料で通常必要なもの(ただし、自家用車で通院する場合のガソリン代や駐車場の料金等は含まれません。)
(2) 医師等による診療や治療を受けるために直接必要な、義手、義足、松葉杖、補聴器、義歯などの購入費用
(3) 傷病によりおおむね6か月以上寝たきりで医師の治療を受けている場合に、おむつを使う必要があると認められるときのおむつ代(この場合には、医師が発行した「おむつ使用証明書」が必要です。)
(注)

1 医療費の中には、身体障害者福祉法、知的障害者福祉法などの規定により都道府県や市町村に納付する費用のうち、医師等の診療等の費用に相当するものや前記(1)・(2)の費用に相当するものも含まれます。

2 おむつ代についての医療費控除を受けることが2年目以降である場合において、介護保険法の要介護認定を受けている一定の人は、市町村長等が交付する「おむつ使用の確認書」等を「おむつ使用証明書」に代えることができます。

10 骨髄移植推進財団に支払う骨髄移植のあっせんに係る患者負担金

11 日本臓器移植ネットワークに支払う臓器移植のあっせんに係る患者負担金

12 高齢者の医療の確保に関する法律に規定する特定保健指導(一定の積極的支援によるものに限ります。)のうち一定の基準に該当する者が支払う自己負担金(平成20年4月1日から適用されます。)

私のように独身の20代30代社会人で対象になってくる項目は、主に1・2ではないでしょうか.
歯列矯正も1の対象となりますので、申請が可能です.

必要なもの

おおよそ必要となるものは、以下の通りです.

・給与所得の源泉徴収票(原本)
・かかった医療費が分かる領収書 または レシート(コピー不可)
・医療費の明細書
・医療費控除の還付金の振込先情報
・申告する本人のマイナンバー
・申告する本人のマイナンバーカードかマイナンバー通知カード+運転免許証等(コピー)

領収書なんかは特に提出の必要はないのですが、何かあった時に連絡がきたりするようです.
なので、領収書や明細書は必ず自宅で保管しておく必要があります.

医療費控除額の計算

医療費控除額は以下のような形で計算した金額(最高で200万円)です。

※はその年の総所得金額等が200万円未満の人は、総所得金額等の5%の金額

私の例が以下の通りです.

所得の公開処刑かな?…笑
それはさておき、私は総所得金額が200万円未満なので総所得金額の5%を引いています.

この、最後に出た金額が戻ってくるわけではありませんのでご注意を!

ここからさらに、いかのような計算をしていきます.

私の所得税率は、5%です.

463,630×0.05=23,181.5

実際に戻ってきた金額がコチラです.

なんか計算が合わない・・・
けどまあ、おおよそ一致しております.

私がこんなにも医療費がかかった理由はコチラ↓↓

歯列矯正の料金~リアルなお金の話~

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所得税率

所得税率を調べて表にしてみました.

これを見てお気付きの方がいるかと思いますが、、
所得が多ければ多いほどたくさん還付されるということです.

普通逆だろうが!って思ってしまいがちですが。。
所得が多い人は多い人で、たくさんの税金を支払っているわけだから妥当なのかなと思いました.

支払った医療費

この、申請した年に支払った医療費の8~9割が歯列矯正にかかったものです.
それに加えて、29年度はインフルエンザにもかかっているので(笑)その医療費.

皮膚科や耳鼻科、内科等、、結構病院に行っていたので50万超えてきました.
領収書はしっかり残しておきましょう♪

ネットで簡単

『確定申告書等作成コーナー』のサイトで比較的簡単に書類を作成することができます.

画面に沿って数字等入力し、最後に完成した書類をアウトプットして郵送するだけです✨

なんとこんな分かりやすい動画も存在するので、これを見ながらやるのもオススメ☆

参考

確定申告書等作成コーナー国税庁

さいごに

医療費控除についての経験を記事にしてみましたが、いかがでしたでしょうか.
歯列矯正をしている人はそこそこ医療費がかかっていると思うので、やってみる価値はあると思います.

歯列矯正にかかわらず、入院をしたり手術をするようなことがあった人も申請するべきです.
交通費も対象になったりしますからね.

詳しいやり方までは書きませんでしたが、少しでも参考になっていればと思います.

☺笑う門には福来る☺

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