ブラケットオフ前最後の調整~大人の非抜歯矯正3年2ヶ月~

こんにちは。週末ブロガー☆りっちゃんです!(@weekendgirl2017)

歯列矯正に関する記事・・約1年ぶりです。

前回、もうすぐ”ブラケットオフ”という記事を書いたのですが・・そこからなかなか前に進まず今に至ります。

しかし、ようやく来月ブラケットオフが決定しました!

今回は、ブラケットオフ前最後の調整やリテーナーについてです。

あとは、おまけでコロナによる歯列矯正への影響についても少し書いています。

※この歯列矯正記事は、歯列矯正を今後考えている人や現在奮闘中の人に少しでも情報提供ができればと思って書いているので写真もたくさん載せています.

リアルな写真が苦手な方はここでお引き取りください.
もしくは他の記事をご覧ください←
スポンサーリンク


リテーナーの為の歯型取り

ブラケットオフで歯列矯正が終わるわけではなく・・次は動かした歯をリテーナーで固定する期間に入ります。

そのリテーナーを作ってもらうために、歯型を取ります。

私の場合、リテーナーとトゥースポジショナーというものも使用するので、上下2セットの歯型を取りました。

歯型・・取ったことありますか??

私は顎が小さく、口があまり大きく開けられないのでいつも顎が外れそうになります。

顎関節症もあるので、顎の骨が何度もガクンといきましたね・・(;’∀’)

また、口呼吸はし辛くなるので鼻詰まり起こしてたら窒息死するよなっていつも思います。

コロナの影響

ここで少しおまけの内容を。

『緊急事態宣言の間、歯医者どうしてるの?』

と、先日職場の方に聞かれました。

歯医者は病院と同様に休業対象外の施設なので、普通に治療が行われています。

ただ、歯医者は感染リスクが高いとも言われているだけあってかなり対策が徹底されています。

私の通う歯医者では、緊急事態宣言が出てから以下のような対応を取られています。

① 手のアルコール消毒
② 検温
③ イソジンによるうがい
④ 歯科衛生士さん達のゴーグル
⑤ 歯の掃除は行わない

私は生まれて初めてイソジンでうがいしたのですが・・まずいですね←

歯の掃除も今は行われていなくて、ワイヤーを一旦取った後歯ブラシを渡されます。

コロナによる歯医者への影響はこんなところでしょうかね。

スポンサーリンク



リテーナーとトゥースポジショナー

次回、ブラケットを外してリテーナーに入るということで金額等少し説明を受けました。

リテーナーは2万円!

トゥースポジショナーは3万円!

リテーナーは日中につけるもので、歯を元の位置に戻らないようにするためのもの。

トゥースポジショナーは、リテーナーの逆!

私の場合は、上の奥歯が下の奥歯よりも外側に出るようにまだ少し動かすんだそうです。

夜は少し動かして、昼は固定して・・といったイメージでしょうか。

一応、そういった説明を受けてきました。

このトゥースポジショナーは2-3ヶ月で終わるそうです。

次回からはこのリテーナーとトゥースポジショナーに関する記事になっていきますね。

昨年の7月との比較

約1年更新をサボってしまいましたので、今回は最後に更新をした昨年の7月との比較にします。

【正面】

【右】

【左】

もう微々たる差です。
噛み合わせが深くなったということぐらいしか分かりません。

ちなみに、現在もゴムかけはしたままの状態です。

2,3と4,5のボックス掛けをしています。

さいごに

次回2020年6月でようやくブラケットオフです。
リテーナーは喋り辛いとか間食ができないとか色々聞いているので、不便な生活はまだもう暫く続きそうです。

しかし、少なくとも食べる時と歯を磨く時は歯に何もついていない状態になれるので・・もう凄く楽しみです。

やっとです・・やっと。

長いです。

☆りあるTONE★

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です