大人の非抜歯矯正1年10か月~ワイヤーのループの角度と歯の動きは連動している~

こんにちは。週末ブロガー☆りっちゃんです!(@weekendgirl2017)

2019年1月19日(土)に22回目の調整に行って来ました!
月日でいうと矯正を始めてから1年と10ヶ月、回数で言うと22回目となりました.

ワイヤー交換も最初は歯を金槌で叩かれてるぐらいの激痛でしたが、22回目となった今は余裕です.

今回はゴムかけもマリガンも特に変更なしでした.
というとで、今回は歯の変化の比較祭りとワイヤーのループの角度についてです.

※この歯列矯正記事は、歯列矯正を今後考えている人や現在奮闘中の人に少しでも情報提供ができればと思って書いているので写真もたくさん載せています.

リアルな写真が苦手な方はここでお引き取りください.
もしくは他の記事をご覧ください←

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2週間の変化

【前回2019.1.7】

【2019.1.19】

マリガンもゴムかけも変更がなかったということで、2週間の変化です.

パッと見一緒ですよね.間違い探しのよう.

しかし、よく見てみてください!

上の前歯の位置が若干変化しているように思えます!
前歯が動いたことで、2番目との間の隙間が僅かながら埋まっています!

2018年7月から半年の変化

今回も半年の変化を見てみましょう.

【正面】
2018年7月

2019年1月

半年前も十分綺麗に並んでいるんですけど、さらに綺麗になっていますね.
上の前歯が随分と真っすぐになったように思えます!

矯正ってすごいな・・不思議だな・・魔法のようだ←

【右】
2018年7月

2019年1月

【左】
2018年7月

2019年1月

奥歯もだいぶ噛み合うようになってきていることが分かります.

写真の撮り方もだいぶ上手くなってきたなという変化もありますね^^笑

実際、最近はだいーぶ食事もしやすくなってきました.

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1年前との比較

2018年1月

2019年1月

1年前が2018年ということにやや違和感.
まあそれは良いとして、1年前はまだ僅かながら前歯が噛み合ってなかったんですね.

毎日この歯を見ていたら変化なんて気付きやしませんが、こう比較してみるときちんと並んでいっているんだなあ・・と確認することが出来て良いですね.

歯列矯正をしている人は是非ね、こんな感じで記録することをおススメします.

ワイヤーのループの角度

まず、私の言うワイヤーのループというのは以下のもののことです.

これの角度が歯に対して外側になってくると、口内にあたって痛いんです.

しかし、歯を外側に動かしたいからループも外側へするという訳でもないようです.
ある位置に動かすために、ループを特定の角度に調整しているといったイメージ.

そのため、歯を動かしている間このループは割と外側へ向きがちなんです.

というわけで、現在私の左の一番奥の歯がこのループがすごい外側へ向いておりまして・・

グサグサ刺さる訳です.笑

その痛みを防ぐために、毎日このループの部分にシリコンを装着しています.

歯の位置調整が済むとこのループが外側へくるようなこともなくなり、気にならなくなります.

さいごに

次はまた2週間後に行きます.
マリガンの確認です.

ワイヤーの交換自体は2019年2月16日(土)に行く予定をしています.

ここまでは、半年や1年の比較をしてきましたがもう少しで2年の変化の比較もできそうです.

2年ということはそれだけ歳を取ったということです.
恐ろしいです( ;∀;)

歯列矯正をしている皆さん、頑張っていきましょう!

☺笑顔のDNAを受け止めろ☺

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